映画 むかしMattoの町があった

全国各地にて自主上映会展開中!

原題 C'era una volta la città dei matti


アッセンブレアの場面を演技指導するマルコ・トゥルコ監督
(Foto di Mauro Sostini)

イタリア精神保健改革の最初の20年を描いた素敵なイタリア映画の日本上映が始まりました。題名はC’era una volta la città dei matti。邦題「むかしMattoの町があった」。イタリア語のmattoは狂気をもつ人、そうです、「Mattoの町」は精神病院を意味します。
イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi!が作ったこの3時間の大作は、2010年2月7日(日)8日(月)の夜9時10分から1時間半づつ二夜連続で放映されました。
なんと、21%以上の高視聴率でした。今、ヨーロッパ各地で、南米のブラジルやアルゼンチンで、トルコで、イランで、自主上映運動が展開されています。
日本では、私たち「バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会」が上映をします。








これからの上映会情報

2016年05月28日(土)
沖縄県名護市
2016年05月28日(土)
東京都渋谷区
2016年06月25日(土)
福島県会津若松市
2016年08月06日(土)
神奈川県座間市
2016年08月28日(日)
神奈川県横浜市
2016年09月24日(土)
神奈川県川崎市
2016年10月16日(日)
北海道札幌市
2016年10月22日(土)
京都府伏見区
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