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これからのイベント


オンライン講演会:続・精神病院の不条理
 〜「患者移送会社」をめぐる病理〜

チラシはこちら(クリックで拡大)

◆開催概要◆
日時
2021年4月18日(日) 13:00-17:00

主催
日本のMattoの町を考える会
協力
認定NPO法人地域精神保健福祉機構

司会・コメンテーター
大熊一夫(ジャーナリスト)
伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ院長)
特別出演
斎藤環さん(筑波大学社会精神保健学教授)

プログラム
【第一部:拉致監禁請負い業が繁栄して誰が幸福なのか】

⒈ 驚愕の移送劇に巻き込まれた大学研究者の映像による訴え(撮影:松井至さん)
⒉ 患者移送会社の素顔…内田明さん(弁護士、医療扶助・人権ネットワーク)
⒊ 隙間産業の存在感が増す不気味…風間直樹さん(東洋経済新報社調査報道部長)


【第二部:家族の苦悩】

⒈ 混迷の淵さまよう私たち…大畠信雄さん(和歌山県精神保健福祉家族会連合会副会長)
⒉ 我が家が移送会社に救いを求めるまで…家族会会員の方より


【第三部:突如、被告席に立たされて「我が闘争」】

1. 斎藤環さん(精神科医、筑波大学社会精神保健学教授)
  ※Webに移送問題を提起し病院から訴えられた
2. 林治さん(弁護士、代々木総合法律事務所)


【第四部:総合討論】

・大熊一夫
・伊藤順一郎
・出演者の皆さま


参加費
2000円
定員
500名
お申込み方法
こちらから
  https://matto2021apr.peatix.com/
(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応)

申し込み〆切 2021年4月16日(金)

※当日参加はできません。
 また、お振り込み後のキャンセルにつきましては、ご返金いたしません。ご注意ください。
参加方法

パソコン、スマートフォン、タブレットからご参加いただけます。
オンライン開催にはビデオ講演会システムZOOM(ズーム)ウェビナーを使用します。
お申込みいただいた方には、イベント前日までに、配信URLとパスワードをお送りいたします。 
※注:事務局からのメール(mattotokyo@gmail.com)が届くよう、あらかじめ受信設定、迷惑メール設定等を確認しておいてください。
イベント当日は、開始20分前になりましたら、URLをクリックし、パスワードを入力してログインしてください。
講演中、質問がある方は、「Q&A」という機能がありますので、質問を書き込んでください。
質問は、主催者のみが閲覧できる設定といたします。

録画配信について

参加申込された方には、今回のイベントの様子を録画したものを、開催後2週間程度、視聴できるようにいたします。
イベント終了後、メールにてあらためてご案内をお送りいたします。

注意事項

本講演会の録音・録画は禁止とさせていただきます。

問い合せ先

日本のMattoの町を考える会:mattotokyo@gmail.com



過去のイベント


オンライン講演会「精神病院の不条理」

チラシはこちら(クリックで拡大)

◆開催概要◆
日時
2020年12月20日(日) 10:30-16:30

主催
日本のMattoの町を考える会
協力
認定NPO法人地域精神保健福祉機構
認定NPO法人大阪精神医療人権センター

司会・コメンテーター
大熊一夫(ジャーナリスト)
伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ院長)

プログラム
第1部 10:30-12:00

『二度とここから出られないかと・・・』
経済誌「東洋経済」がスクープした驚愕乱暴入院   
米田恵子さん(被害者)   
佐々木信夫さん(佐々木信夫法律事務所)


第2部 13:00-14:30

『私の40年を返せ!』
精神病院暮らし40年。福島原発事故で病院が閉鎖されて、浦島太郎的生還を果たす   
伊藤時男さん(被害者)   
織田淳太郎さん(ドキュメンタリー作家)


第3部 14:40-16:30

『神出病院は牢屋型精神医療の象徴』
兵庫県下の神出病院事件詳報~精神病院の病理を徹底解明~
吉田明彦さん(兵庫県精神医療人権センター)
村上晃宏さん(神戸新聞社)

参加費
2000円
定員
500名
参加方法

パソコン、スマートフォン、タブレットからご参加いただけます。
オンライン開催にはビデオ講演会システムZOOM(ズーム)ウェビナーを使用します。
お申込みいただいた方には、イベント前日までに、配信URLとパスワードをお送りいたします。 
※注:事務局からのメール(mattotokyo@gmail.com)が届くよう、あらかじめ受信設定、迷惑メール設定等を確認しておいてください。
イベント当日は、開始20分前になりましたら、URLをクリックし、パスワードを入力してログインしてください。
講演中、質問がある方は、「Q&A」という機能がありますので、質問を書き込んでください。
質問は、主催者のみが閲覧できる設定といたします。

録画配信について

参加申込された方には、今回のイベントの様子を録画したものを、開催後2週間程度、視聴できるようにいたします。
イベント終了後、メールにてあらためてご案内をお送りいたします。

注意事項

本講演会の録音・録画は禁止とさせていただきます。

問い合せ先

日本のMattoの町を考える会:mattotokyo@gmail.com




新作ドキュメンタリー映画上映会&シンポジウム
日本のMattoの町をどうする!

チラシはこちら(クリックで拡大)

◆開催概要◆
日時
2017年10月9日(体育の日)
10時~16時(9時半開場)
場所
虎ノ門ニッショーホール
(東京都港区虎ノ門2-9-16)
内容
<第一部> 10時~12時
新作ドキュメンタリー映画「精神病院のない社会」
監督 大熊一夫

革命的な精神保健法ができて40年経ったイタリア、世界で初めて精神病院を完璧にやめて38年経った町トリエステ、「ルポ・精神病棟」秘話、元三枚橋病院院長の石川信義医師・トリエステ歴代3人の精神保健局長・イタリア上院議員のインタビューなどニュース満載

<第二部> 13時~16時
シンポジウム:「強制入院の不条理」

司会

藤井克徳(日本障害者協議会)

伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)


シンポジスト

大熊一夫(ジャーナリスト)……精神病院の怖さは昔も今も変わらない

佐藤光展(読売新聞記者) ……石郷岡病院事件は日本の精神病院問題の象徴

時男さん(長期入院経験者)………『60歳からの青春』を喜んではいられない

長谷川利夫(杏林大学教授)……ニュージーランド青年身体拘束死は語る

増田一世(やどかりの里) ……隔離収容型の精神病院の終焉を!


主催
日本のMattoの町を考える会
協力
日本障害者協議会
精神科医療の身体拘束を考える会
障害者映像文化研究所
地域精神保健福祉機構(コンボ)
ACT全国ネットワーク