終了したイベント


新作ドキュメンタリー映画上映会&シンポジウム
日本のMattoの町をどうする!

チラシはこちら(クリックで拡大)

◆開催概要◆
日時
2017年10月9日(体育の日)
10時~16時(9時半開場)
場所
虎ノ門ニッショーホール
(東京都港区虎ノ門2-9-16)
アクセス
東京メトロ銀座線 虎ノ門下車  2番・3番出口 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町下車 4番出口 徒歩10分
http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/accesmap.html
定員
700名(先着順)
参加費
事前受付 2,000円
当日受付 2,500円
※事前申込みで定員に達した場合は、当日受付はいたしません。
事前受付の申込み〆切
10月2日(月)
内容
<第一部> 10時~12時
新作ドキュメンタリー映画「精神病院のない社会」
監督 大熊一夫

革命的な精神保健法ができて40年経ったイタリア、世界で初めて精神病院を完璧にやめて38年経った町トリエステ、「ルポ・精神病棟」秘話、元三枚橋病院院長の石川信義医師・トリエステ歴代3人の精神保健局長・イタリア上院議員のインタビューなどニュース満載

<第二部> 13時~16時
シンポジウム:「強制入院の不条理」

司会

藤井克徳(日本障害者協議会)

伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)


シンポジスト

大熊一夫(ジャーナリスト)……精神病院の怖さは昔も今も変わらない

佐藤光展(読売新聞記者) ……石郷岡病院事件は日本の精神病院問題の象徴

時男さん(長期入院経験者)………『60歳からの青春』を喜んではいられない

長谷川利夫(杏林大学教授)……ニュージーランド青年身体拘束死は語る

増田一世(やどかりの里) ……隔離収容型の精神病院の終焉を!


主催
日本のMattoの町を考える会
協力
日本障害者協議会
精神科医療の身体拘束を考える会
障害者映像文化研究所
地域精神保健福祉機構(コンボ)
ACT全国ネットワーク
申込方法
(1)インターネット申込み
 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/485008/
(2)FAX申込み
 送信先:日本のMattoの町を考える会 042-329-7372
 ①お名前 ②ふりがな ③電話番号 ④都道府県 を記載してください。
お支払い方法
事前料金2,000円を10月2日(月)までに、以下の口座にお振込みください。
お振込みしていただいた時点で、受付完了となります。
期日をすぎると当日料金2,500円になりますので、ご留意ください。

<郵便振替口座>

加入者名:日本のMattoの町を考える会
口座記号番号:00550-0-103139
※なるべくこちらの口座にご送金ください。
※複数人数分を一括して申し込まれる場合は、通信欄に全員のお名前をご記載ください。

<ゆうちょ銀行>

店  名:一一八(イチイチハチ)
店  番:118
預金種目:普通
口座番号:4230805
※団体名や法人名等ではなく、参加者ご本人のお名前でご送金ください。