>> 一覧ページ  >自主上映会in福岡県宗像市  映画鑑賞後の感想 2014年01月05日(日)

自主上映会in福岡県宗像市  映画鑑賞後の感想

・バザーリアの弟子たちが現在行っている取り組みに非常に興味を持ちました。(30代支援者)

・素敵な先生がいたことが救いだと思います。患者の皆さんの立ち直り色々ですけど家族の絆と共に生きることを。すばらしい。(60代一般市民)

・精神を病んでいる人の気持ち、又、自分に置き換えてみると胸が痛みます。今までは他人事でしか考えていませんでしたが、院内が本当にああなのか。とても辛い事です。もう少し皆勉強していかなかいけないと思います。皆自由に人間らしく生きていって欲しいものです。(60代一般市民)

・精神科のイメージ、今もまだ偏見は強いのかなと思います。少しでも偏見がなくなり生活が送れる社会になればよいなと思います。(40代支援者)

・日本の状況はどうなのでしょうか。知らないことが多いと気づかされました。(60代一般市民)

・最初は衝撃的でしたが段々と患者さんが人間らしい感情を取り戻していく姿は涙が出ました。日本でもどんどん地域移行へ繁げていってほしいです。(20代支援者)

・上映直後より涙が止まりませんでした。現在PSWとして多くの方と関わらせて頂いていますが、改めて原点に戻ることが出来ました。障害があるからあきらめざるを得なかったこともたくさんあるかと思いますが、各人が持っていた元々の夢が叶えられる様なお手伝いがしたいと思う。(20代支援者)

・統合失調症について無知を改めて痛感しました。日本の現状を知りません。これを機会に関心を持ちたいと思います。(60代一般市民)

・刺激的だったが、これまで30年以上主人とつきあってきて共感するところがいっぱいあった。たいへんな病気だなと痛感する日々です。「狂人だから苦しむのか、苦しむから狂人になったのか」このことばが印象深い。(60代家族)

・あまりにも重い課題で頭の中はパニック状態です。でも、目をそらさず希望を持って対して行こうと思っています。(70代家族)
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