>> 一覧ページ  >自主上映会in東京都東村山市   映画鑑賞後の感想 2013年01月27日(日)

自主上映会in東京都東村山市   映画鑑賞後の感想

・バザーリア法のことは少し知っていましたが,バザーリアのことはあまり知らなかったので,とてもよかった。また精神障害の方に対しての私の考えも少し変わったような気がします。

・私は幸い差別を受けたことはないのですが,どこでも差別はあるのですね。かれらの力強さには感動しました。

・バザーリアたちが目指したことが今の日本の精神科医療の直近の課題となっているだろうかと,改めて考えさせられました。

・感動的でした。イタリアではスゴイたたかいがあったのですね。日本の精神医療の現実はまだまだきびしいと思います。

・映画もとてもよかったです。息子が入院したとき,鍵の開閉,持ってきた品物の検査など,患者の管理は利用に必要なこととはいえ,とっても哀しく辛かったです(今は慣れましたが)。もっと今より人間の尊厳を大切にされない,狂人扱いされた時代の映画。でも現代でも類似した環境におかれている患者さんがいる。どうしようもないとき,状態もあるのも現実です。早く医学がもっと進んでほしいと願っています。

・たくさんたくさん考えさせられました。障害があるとかないとか,全く関係なく。

・すごく感動しました。先人達のご苦労を引き継げたらと思いました。

・何が良い/悪いとか,何が正気/狂気とか,誰にも判断できないのなら1対1のひととひととして…

・とても有意義でした。日々の業務と今後の精神科医療の在り方を考えさせられました。

・うまくいかなかったことなども含めて描かれていて,本当に素晴らしい映画でした!
日本の精神医療も改革したいです。

・フランコDr.の努力に感服しました。一緒にいきていく時代をのぞんでいます。

・とても良かった。共感する部分がたくさんあった。法律ができてもその後も問題はなくならないが,それでも,進んでいくことは大切だと感じた。

・見応えのある映画でした。前半は患者がどういう扱いを受けていたのかがよくわかりました。精神障害者もいろいろおり,映画では「自分」をもって主張できる方ばかりでしたが,そうでない方もいると思います。その人たちにも何がよいのか目を向けていきたいと思います。

・感動しました。バザーリアのあらゆる困難を克服してリアルな描写で法律を成立させた歴史。私たちも日本で率いることの大切さを改めて思いました。
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