>> 一覧ページ  >自主上映会in福島県会津若松市  映画鑑賞後の感想 2016年06月25日(土)

自主上映会in福島県会津若松市  映画鑑賞後の感想

・大変感動しました。このような映画があるとは知らなかったです。本当に考えさせられました。
・人権に関する考えを深く感じた。人間性に対する捉え方深く痛感した。
・とても良い内容でした。(2人)
・大変な病気であると思う
・「患者は市民である」うーむ。肝にめんじて仕事をしているかしみじみと省みております。
・長い不断の努力を経て、精神病院廃止へ至っていったことが具体的によく理解できました。
 真として現実に向き合うことで、人間は変わり得ることもわかりました。全ての人に観てほしいです。
・とても考えさせられた映画でした。勉強になりました。
・精神障害に対する理解をもっともっと強く、地域、社会の方たちへアピールしていくためにもとても素晴らしい映画でした。
・精神医療の歴史が観れて良かった。今も昔も同じであり、今後患者様に寄り添って支援していきたいです。
・長い時間でしたが、昔の精神病院が知れてよかったです。患者さんと一緒に地域生活頑張っていきたいです。
・障がい者本人の苦悩、周りの家族や関係者の苦悩、色々考えさせられる映画でした。
・今日の日本の精神科医療の問題がこの映画の中にあります。
 今後どのようにしていったらよいのか、大きなヒント、行動になります。心を引き締めてゆきたいものです。
・心が痛くなりました。長い時間、集中できる様な内容でした。
・一貫して当事者の幸福を第一に捉えた立場が大事にされており、自分の仕事の上でも忘れずにいきたいと感じた。
 一方でイタリアの制度の良い面が誇張されてるようにも思えて、実際はこう全てが単純でなかろうなことも・・・
・日本も同じような時代があったと思うと、今の時代でよかった。
・患者様と家族の問題もあって、必ずしも家族のもとに帰るのが良いことではないと感じた。
 患者様がどのように生きていきたいか、これからも一緒に考えていきたい。
・長時間の中でどうなるかと思いましたが、とても興味深く見せていただきました。人生1人1人色々なことがあり
 又精神科ということで色々考えさせられました。映画が始まったばかりの様子とその後の様子は全く別のもので
 人間らしく尊厳が大切にされていると感じました。院長先生のように常に患者様を信じ寄り添い心と心をつなげられる
 人でいたいと思います。
・院内、施設では映画に近い環境に暮らすことが出来ている方もいると思います。(ケアする側も含め)
 しかし、一歩外に出たら、、この映画の環境と何も変わらないのではないかと考えさせられました。
 自分には何ができるのか考えてしまいました。
・一部の上映内容は古い時代の背景から精神医学の「原因と症状」というか、その時は「隔離」しないのか?
 閉じ込めてしまうのが「医療」だったような気がします。どうでしょうか?配られた冊子開いたら17頁に
 「自由こそが治療だ!」とありました。この言葉から一部の上映で言おうとしていることが少し理解できそうです。
・始まりから引き込まれた。上映中も(始まりが生まれたことで)終演後も”どきどき”がとまりません。
 当事者であって、まだふっきれたばかりで内容が”ビックバン”の様に感じられました。
 これだけ本気で寄り添う治療者、時間がいるんだと。
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