>> 一覧ページ  >自主上映会in沖縄県宮古市 映画鑑賞後の感想 2016年02月20日(土)

自主上映会in沖縄県宮古市 映画鑑賞後の感想

・一般の家族も難しいのに当事者家族はもっと大変だと思った。第三者だからこそできる関係もある。
・イタリアの精神病院から始まっている複雑な歴史背景を広く解りやすく周知していただけると思います。今回の様な上映でストレートに伝わってきた。一般の方にも分かりやすい内容だったと思います。
・とても感動しました。フランコの熱い思い、強い思いが周りに伝わり、大きな力になったのだと思います。何かをする事、行動に移す事は苦しい事であり、それがmattoになる事もなりえる。人の価値観は人それぞれなので。
・丁寧な描写の積み重ねに目をみはりました。社会的メッセージが前面に出た疑似ドキュメンタリーふうの映画を見せられるのかと思いましたが、とんでもない。作品として第一級の映画ですね。
・入院から地域への生活の転換を知る事ができました。
・良かった。
・目を覆う場面もあり、思わず声が出そうになりました。精神の理解が難しいと感じました。人間は弱い生き物です。自分が精神病になるのも紙一重だと思った。本当に考えさせられるとても良い内容でした。動く事で何か変わればと思いました。
・思っていたより悲惨な状況でした。ここまでするのでしょうか。
・この世界のことについてまだまだ理解出来ていない事を感じた。
・良い映画だった。また上映して欲しい
・長年拘束されていたボリスが始めて外を見た時の光景とか、すごくよく表現されていたと思いました。マルゲリータの人生、その他登場人物の人生が狂気が苦悩の人生にしたのか、苦悩したからこそ狂気になったのか…というセリフにもあるように、すごく考えさせられました。
・沢山の人に見て欲しい。知ると知らないのはぜーんぜんちがうと思います。知らせてくれてありがとう。
・人として権利があるという事が当たり前と思います。でも、まだまだ理解がたりないなと思う。まだまだ障がいに対してこわいというイメージが、それをとりのぞくことが必要だと思いました。
・狂気の先にある人間性と向き合うという言葉がとても心に残っています。「苦しいから狂うのか、狂ったから苦しいのか」本当に色々なケースがありますが、その人の苦しみに向かい合う気持ちを持っていたいと思います。
・実はこれほどの映画(内容)だとは思っていなかった。色々な意味で大きな問題とかも変えられるんだと思った。
・色々な問題を当事者と一緒に解決していく過程に感動しました。この映画の中にもまだまだ問題があるように、日本にも沢山の問題があると思うので少しずつ解決していけたらと思います。
・外国人の映画なので、今ひとつ「現実感に欠けるものがありますが、内容が重すぎて悲しくなりました。(人としての尊厳がない)
・大胆な改革を成し遂げて、病院撤廃をしても、まだ課題が残っている(ホームレスなど)ので、これからも私たちがみんなで考えて、どうしたら共生できるか案を出し合っていく必要があると思った。
・絶望と希望は裏表、狂いと苦しみも裏表、だと思った。
・とっても良かった。
・いろんな事を考えさせられた作品でした。もう一度みたいです。
・人が差別をしていくが、人が社会を変えていくことも確かです。全てがうまくいくとは限らないけれど、何年何年と戦っていかないと変えていくことができないと思います。
・過去に残酷な事実があったことを知り、ショックと同時に知る事ができて良かった。
・当事者をとりまく環境、家族…とても苦しく切ないものでした。知らない事はとても怖い事で、関わり方を沢山の人が知ればと思いました。
・生きる権利について考えさせられた。精神障害について厚生省が本格的に取り組む事が日本でも行われる。世界は動いていると感動した。
・理想と現実の違いは大きい
・50年前の精神科医療のむごさ、患者に人権のなかった事を考えさせられた。地域特別をもっとすすめていきたいと思った。
・院長の泣き笑いがとても印象的でした。(当事者に励まされるシーンが)家族を犠牲にしても尽くす献身
・とても深く考えさせられる映画でした。個性でしかないし、健常者と何ら変わりがないのに、勝手なイメージで自分達とは違う人!というのを持っていた自分に気づきました。すてきなパンフ、よく深く読み、この映画と併せ、自分の中に深く落としたいと思います。
・誰ででも我が身に起る事、互いに助け合える社会を望みます。
・一人でも組織の中に、人間の尊厳性を大切に、それぞれの個性を大切に取組み変改させようとする人がいれば、必ず未来があると改めて考えさせられました。体を自由にしても心は自由になれないとの言葉はずっしりと来る。
・多くのことを考えさせられました。
・精神医療の歴史を学ぶ良い機会でした。偏見を取り払う為には地道な努力と多くの方の協力が必要だと改めて痛感しました。
・とても感動しました。しばられない方がいいです。
・バザーリアの理論がとてもよくわかりました。
・どんな患者さん、どの様な病気も大切な家族が何か大切だと知りました。
・何でも今まであったものから新しく改革するのは、受け入れられ、スタートするには時間がかかる。偏見を変えるにも大変だ!!廃止まで20年、人権の大切さ、今、問題になっている老人・障がいの人も皆人権を考えれば…と考える。
・本や情報で知っていたバザーリアの取組みを視覚的に分かりやすく確認する事ができた。
・どんな人でも家にこもることなく外に出る機会を持つべき、障がいある人、ない人共に生きようとする社会になっていく方向にあることが希望です。
・問題点をとても良くまとめていてわかりやすい映画でした。人間として生きることの大切さも分かります。多くの人にみてもらいたいです。
・色々な角度から清心者をみることができ、良かったです。同じ人間なのに、心の壁、その他があるのに悲しくなりました。同じ人間としてこの世に生を受けた者として、偏見ない(人間らしく)生活できる平等な社会を望みたい気持ちでいっぱいになりました。
・とてもかんどうしました。
・感動しました、涙、涙。心のバリアフリーは必要ですが、どこまで近づけばいいかわかりません。理解したくてイベントに参加する様にしています。
・人権と地域移行について考えさせられました。
・一人一人に耳を傾けること。今までの経験ではない。一人の人間としての生き方のお手伝いをすることが薬ですね
・精神病院の撤廃には労力と時間がかかり、まわりの人の協力が絶対必要であり、大変なことだと知りました。
・やぱり人間はみんな平等であるべきだと思いました。良い映画をありがとう。
・人権、苦しみがあるから狂人になるのか、狂人だから苦しむのか…。答えは難しいと思いました。色々考えさせられました。
・面白かった
・とても良い映画だと思いました。精神科医の患者への接し方や寄り添う姿がとても印象深い
・何をもって、精神障害者というのか?人はみんな多少のストレスは抱えている。大きい、小さいの違いなのか、脳の問題なのか、考えさせられました。そうなってもある程度のことはできると思う。
・感動しました。閉じ込めて置くだけの病院ではなく患者を開放的な環境で治療するという事は良いことだと思いました。
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