>> 一覧ページ  >新宿区内藤町上映会の感想 2015年12月13日(日)

新宿区内藤町上映会の感想

映画の感想
・素晴らしかったです。良い機会をありがとうございました。
・知識として知っていましたが、精神医療の悲惨な過去を映像で観ると、胸が痛み、この歴史を忘れてはいけないとあらためて思いました。
・感動しました。大事なことを思い出しました。
・とてもよかった。
・非常に勉強になりました。当事者の方々の苦労を国境と時を越えて感じいることができました。
・とても多くのことを考えさせて頂きました。周囲の人たちにもこの映画の話を伝え、ぜひ一緒に考えたいと思います。どうも有難うございました。
・すごくちゃんとしていました。十代の子とかに見せると、この仕事に興味を持ってもらえるのではないでしょうか。役者もうまかったです。
・ずっと観てみたかった映画だったので大変満足しました。危なかしい表現もありつつも、「精神障害」をありのままに表している点が、上手い構成になっていると思いました。ところどころ涙しました。
・もっと多くの人に見て欲しいと思います。人権について考えさせられる映画でした。
・見てみたいと思っていました。いろいろな苦難、私達はまだまだですが、良い生活のためにがんばりたいと思いました。
・人権について考えさせられる。
・前からバザーリアの映画をみたいと思っていました。DVDにでもなっていれば広めたい。家族会に提案します。
・ぜひいろいろな機会で上映できたら良いと思います。
・臨床心理を専攻している学生です。昔の精神患者の扱いについてだけでなく、多くの人の努力があって今の人権があるということを再認識させられました。友達にすすめたい作品です。
・登場する人物、一人一人の出来事が映画としてしっかり伝わってくる。その後各自どうしているのかなと創造してしまう。変化をみることができ、素晴らしい。ありがとうございました。
・生きるとは、何か・・・、心をもって接し進む姿勢に圧とうされました。まだことばにすることはむずかしいですが観ることで知り、考えるきっかけとなりました。
・とても心にひびきました。障害を持った方々の思いをきちんと受け止めて支援していこうととても気持ちがひきしまりました。
・大変興味深く見せて頂きました。
・各患者の「疾患」による困難などの具体的な描写がもう少し欲しかった。どんな症状から診断、入院になったのか?それとも自傷他害の恐れの末に収容になったのか?入院患者?収人?というひとくくりでなくて。
・バザーリアのことは知っていましたが、彼が実際に取り組んだことはよくしらなかったので良かったです。多くの方みてほしい映画だと思いました。
・障害を抱えていようといまいと、誰もが苦悩や哀しみを抱えており、その力で生きていくために大切なことは人と人とが関係し合うことを改めて感じることができた。
・知らないことが恐怖や誤解を生むのであり、知ることが第一歩。しかし、それが難しい。貴重な機会を得られました。
・精神医療のヨーロッパの現状がわかり、日本の内容はわからないが、魔女がりなどにつながったのもわかる気がする。浦河のペテル(?)家にやはり行ってきてみたいと思った。
・障害を持った当事者にとってのより良い道とは何なのかについて、深く考えさせられた。
・長かったですが、見ごたえがありました。上映に関して尽力をつくされたこと感謝いたします。
・歴史を知ることができて良い体験でした。
・人それぞれの心の痛みによりそっていく展開が興味深かった。制度→個人の人生。むづかしいことは多いけれど一歩ふみだすことの大切さが伝わってきた。
・深いお話でした。ありがとうございました。
・Ⅰ部を別の場所で観てⅡ部を是非と思っていましたので、最後まで観る事が出来とても嬉しいです。生活するという事を大切にして今後も実践したいと思いました。
・初めは見るのがキツかったが法律を変える為に動く事が大切だと感じる事ができた。
・①お疲れ様です。何度観ても原点回帰が出来て勇気が頂けます。②制度・実践・考え方の三つ同時に変えていくには、医療・福祉・保健・地域、家族が当事者のために何が出来るかを真剣に考察し、障がい者権利条約批准の重みを現場で共にやって行きましょう。
・精神病でも自由にさせられる事。
・国はちがえども精神科医療の歴史を映像をとおして知り、考えるよい機会を頂きました。又、バサーリアの考えやとりくみ、周りの人々の言葉・行動からたくさん励みをもらったように思います。
・重いテーマでしたがとても興味深く視聴出来ました。時代を経て患者の方の病気や病気に至る環境も大きく変わってきたのでコメントが難しいのですが、私達一般人の意識が一番大切だと思います。
・とても面白かったです。もっと、もっと多くの人に観てもらいたいと思います。
・インターネットでこのイタリアの医師と法律の事を勉強していたので、映画で観れて、さらに、学びになりました。ありがとうございました。
・大変素晴らしい作品を上映して下さりありがとうございました。いろいろなことを考えさせられまた、仕事へのエネルギーも頂きました。ぜひ今後も上映を拡げていってほしいと思います。
・2回目です。1回目は字幕を追うことに忙しかったため、映像を中心に見ました。イタリアの文化的・歴史的背景など勉強したくなりました。
・感想がまとまりません。ゆっくり考えてみたいと思います。
・イタリアの精神医療改革やフランシスコ・バザーリアについて書籍で拝見させていたものの、映画を見ることで、それらのことがよく理解できた。パンフレットにもあったように、フランシスコ・バザーリアの話をただの美談として捉えていなかったのが良かった。
・頭ではわかっていたつもりでしたがいろいろ考えさせられました。

自由記載
・最後の歌からあとの字幕をつけてください。もう1度観に来ます。
・今後もこの活動を続けてほしいです。イベントにも参加してみたいと思いました。手軽な価格で映画を見せていただける環境を設けていたがきありがとうございました。
・上映会を前向きに考えていきたいと思います。ありがとうございました。
・良いホール(アクセスの良さ、空間の快適さ)でした。映画をもっと多くの人に見てもらえるよう、声掛けすればよかったと自己反省しています。
・飲み物の販売などもあったらと思いました。
・10年位前に銀座の映画館でアスペルガー症の人達の北欧の映画を観ました。当時は、そんな病を知らなかったのですが、北欧は福祉が進化している国なのだなと感じました。
・時間が長かったので、おしりが痛いです。会場を選ぶ際、座り心地も検討下さい。
・とても良い映画なのに、皆さんにもう少し宣伝する方法はないのでしょうか・・・。
・パンフレットのよみごたえ、代表の方のごあいさつのききごたえがありました。
・最後は自由になりましたね。
・吹きかえ版があれば、知的障害を持つ方も理解できると思う。
・当事者中心の施設運営及び街づくりを!ピアサポーター(ピアスタッフの時代の幕開け)です。
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