>> 一覧ページ  >沖縄県豊見城市上映会の感想 2015年10月17日(土)

沖縄県豊見城市上映会の感想

・映画で表現されたこと以上の困難があったと思うが、ここまで達成したイタリアの人々はすごい
・きれい事だけでなく困難な部分も生き生き描かれていて共感できた。ただちょっと長いと思いました。
・障害があっても多くの人が地域社会で暮らしたいということと誰もが自分の人生を送る権利があり自由であると感じた。障害があってもなくても人生には苦労や問題が多いと思った。
・この経験を踏まえてそれぞれの関連施設が具体的な対策を検討しそれぞれが今以上の連携を取れるようになればと期待します。
・感動し地域で活動していく勇気をもらいました。命を大事にする社会であるようにがんばりたいです。
・「精神障害」に関わる問題だけでなく人権や自由、人の生き方など様々に考えさせられる映でした。おもしろかった。
・字幕が見えなかった
・精神病について考え方の観る角度が少し変わった
・精神障害をとらえた映画を観たのは初めて、障害を持つ人を一人の人間としてとらえる社会が早くできる,その実現に自分もなりたいと思った。
精神病患者いろいろある。ほんのちょっともあれば…それを気づかれるかどうかであまりにも内容が重くうまく表現できない
・人間は優しい生き物ですね、よい映画を上映してくれてありがとうございます。
・非人間的な病院。もう現存しないといっても病院には鉄格子があるのでは?怖い映画であった。家族、周囲の人々と普通に生活する環境が必要だということを改めて理解した。誰も尊厳を冒すことはできない。センターを作っても周囲の目はどうなのだろう。犯罪を犯すとやはり障害者は恐ろしいという本音がなくなる世の中になってほしい。どんな人も悩みがある。
・ビバ・イタリー!!
・病院で働いているので複雑な気持ちを持ちました。これからも自分のできる範囲でいろんな仕事に取り組んでいきたいと思います。映画を観ていろいろ考えさせられました。ありがとうございます。
・とてもよい映画でした。もっと宣伝をして大きな会場で上映してほしい。今の時代にマッチしていて多くの人々に観ていただきたいです。今後のご活躍を心よりお祈りいたします。※ほか県内外での上映をたくさんしてほしいです。ありがとうございました。
・このテーマのようなことをやり遂げるにはスタッフの力にも限りがある。家族の理解(スタッフ側)がなければできない、でもそれをやり遂げた医療関係者に拍手を送りたい。私も40 年近く夜勤シフトをしていた。それだけでも家族にいきちがいがでてしまうものです。
前に新聞で見て知っていた。老人の認知症と同様、家族で支えるには厳しいと感じている。まだ理解は99%ないと思う。
・実に映画らしい場面が多い。障害者を描いたうんぬんでなくフィルムとして楽しめました。
・とってもよかったです。泣けるところもありました。
・患者の問題、悩みというのは病院というコンクリートの中では解決しない。地域に出て地域の人と話すことによって解決していく。解決策は地域にごろごろしている。たくさんあるということ。
・統合失調症の兄に自分が何ができるか考えるキッカケをいただきました、ありがとうございました。
・病気というものを考えさせられました。以前精神病にて15 年ほどカウンセリングを受けていました。今はよくなり、介護士をしています。よく考えさせられました。
・滅多に観られない映画で感動しました。元気が出ました。
・トリエステの取り組みについて以前から興味はありましたが自分で本を読む時間などはなかなか作れなかったためこの機会に恵まれてよかったです。「病人である前に人である」とのメッセージを心に刻みたいと思います。
・精神科病院で働いているのでとても考えさせられた。支援する側として何をすべきなのか何ができるのか患者さんの声に耳を傾け一緒に悩み考える支援者でありたいと思う。
・自分も精神加入歴アリ、身につまされる内容でした。未だに偏見や差別は残っていますが沖縄は他に比べて、まだましかとおもいます。
・自分の中で深く考えていきたい課題がいくつか見つかった。映画の中の「人間的な上からの押しつけ」という言葉が頭に残っています。
・すごくおもしろかった、精神病棟の話しではなくまるで今の日本ととても似ていると思います。意見を言えない、人権が軽んじられていること。日本自体が病棟に入れられているんだよねえとも思う。完全でないことにOK が出ない、失敗を恐れすぎる、という不自由な人間社会に心から気づいているとは思うけど、まだ主流ではないよね、簡潔にここには書ききれないです。とにかくステキな映画でした!!ありがとうございました。
・病気の発症は社会の責任だということに同感です。
・人権について考えさせられました。本当によい映画だと思います。
・文字が見づらい
・二回目です。今回は入院中で見れなかった子どもと合流(那覇から)してきました。病院スタッフや無関心な地域の人々にもぜひ見てほしい!そして子どもや学生にもみてもらう機会が必要です。
・精神病に対する意識を喚起された。
・時代による精神病院の対応が描かれており障害がある方の人権の大切さを改めて感じることができました。
・観ている間に引き込まれました。
・考え深みに向かう中で口にしていけたらよいなと。今後の生きるに関わるような作品でした。
・まあまあ
・今まで知らなかった精神障害者への迫害の歴史?がわかりとてもよかった。精神障害者も一人の人間、きちんと向き合えばお互いわかり合える。人権は誰も平等そういったことを痛感させられました。
・“苦しみは多様なのに一つのレッテルを貼り付ける”という言葉がとても印象的だった。映画始めあたりは見ていられない状況で心が痛かった。
・時間は長かったですが一度観てみたかったのでこういった貴重な機会を設けていただきありがとうございました。人が生きること権利をいつも大事に見つめていきたいと思う映画でした。
・最高の映画でした。すばらしかったです。まさに蒙が啓かれた思いでした。これからも各種の方法を通じて自分なりに本件を勉強していこうと思います。
・すばらしい映画でした。この機会に感謝します。この映画は“人権”という大きなテーマについて多くのことを提示してくれました。今後の学びにつなげたいと思います。
・よかったです、他の方へも紹介したいのでまたお願いします。
患者も一人の人間として人権を尊重しなければならない。偏見なく接していくことの大切さを学んだ。
・日本の病院で、電気治療の後にポッキーをくばっていたと聞いて何も思わなかった。
(子供だったのと、想像力が無かったのか、思いもよらない事だったので)ともすると、認知症のグループホームの状態にも、心の中の事だけど、うちあたいしたところもあった。
・長編で長かったのですが、ずっと観たかった映画です。
病院がいかに変わるかは、一権力者の意識一つで変わる。
信念や人としての人権をいかに考え、それを周囲にどう理解してもらえばいいのかを、みんなで考える事の大切さをあらためて知ることが出来ました
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