>> 一覧ページ  >自主上映会in東京都八王子  映画鑑賞後の感想 2014年09月27日(土)

自主上映会in東京都八王子  映画鑑賞後の感想

・良かった。大変感動。(3人回答)

・ドラマティックな内容でおもしろい。分かりやすい。(2人回答)

・長時間だが、苦にならない見応えがある内容。(2人回答)

・自分が腑に落ちない疑問に思っていたことも正面から応える、そんな映画だった。

・心痛む現状だが明るくみることができた。いい映画。

・最終的には「希望」が残る映画で、実に観て良かった。

・人間の尊厳について考えさせられる大変良い映画。天才と狂気は紙一重ということを思い起こさせる映画。

・人の尊厳と気持ちを丁寧に扱う映画。

・丁寧に描写されていて心に染み渡る。人物も魅力的。心豊かな人ばかり。

・考えさせられる映画。相手に寄り添うような関わりが大切と改めて思う。

・大変良い。深いところまで人間の真の姿を見通した人がいて、その人達の繋がりの強さが人間社会を進化させてきたと思うことができた。

・映画としても質の高いもので、一般の人が見てもおもしろいものだと思う。

・リアリティとエンターテインメント性のバランスが良く、最後まで夢中だった。学生にも観てもらいたい。

・バザーリアの活動の歴史、イタリアの精神病院撤廃の歴史が、分かり易く伝わる内容で1つのドラマ作品として見ても楽しめる。

・60年代後半の運動を思い出した。闘い続けることが大事。

・日本の精神医療と良くも悪くも違い、刺激を受けた。

・むかし・・・と言えるイタリアが素晴らしい。

・1人でも多くの人に見て欲しい作品。それでも、本作品を見て私達の普通でないと思われる行動やその裏にある感情を理解できるだろうか?身近にいる私達の誰かと触れるコミュニケーションをとってみて欲しい。

・院長及び彼を支えた周りの人がすごい。精神障害の人を同じ1人の人間として受入れることが大切であり、地域で暮らしていくことを応援したい。

・脱収容化⇒精神病院を捨てるための努力の様子が分かり易くためになる。

・精神の映画を初めてみたが、精神に興味をもった。

・精神病院の在り方について日本と比較すると、イタリアはそういう改革をするということに優れていたのだと痛感した。日本ではこの数年自立支援ということで整備しているが、社会の受入がどうかは疑問。

・精神病院を全て閉鎖することは、人権復古に対して大いに貢献した取り組みである。

・これで3回目。何回見ても感動する。イタリアで出来たことが日本で出来ないはずがない!と見るたびに強く思う。

・精神病院をなくすとはすごい。日本の病院も(映画冒頭の病院のように)あんな風にひどい状態なのでしょう。

・映画として面白い。地域ケアの必要性、家族のケアを含めて、精神障害者を受入れる家族の視点がもう少し欲しい。隔離病棟の描写は「手加減」が入っていると思う。実際はもっとひどい。

・日本の病院の現状はどうだろうか、知りたい。

・精神病患者のサポート面で現実的にどう活かせば良いか分からない。

・家族の描き方が一面的であった点が残念。一人ひとり、人を大切にする感覚が目覚めることが最初の一歩。

・イタリアで精神病院を解体させ、精神保健センターを稼働させた、イタリア全国の運動に関する情報が一切なかった。

・施設解体は本当に大変だが、当たり前のことなので、あらゆる障害種別の人が地域で暮らせるように。

・誰もが当事者となる可能性がある。人それぞれ自分の問題としてみて欲しい。

・字幕が下ではなく横(右か左)だともっと見易い。

・日本でも精神保健改革のために、本映画上映会を全国で開催出来ることを願う。
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