>> 一覧ページ  >自主上映会in東京都小平市  映画鑑賞後の感想 2015年01月31日(土)

自主上映会in東京都小平市  映画鑑賞後の感想

・山また山を歩みながら人間の尊厳をここまでスタッフが連携して進めていくことにいたく感動しました。これほどヒューマンな映画は近年ありません。余韻が当分続きそうです。 (60代女性、家族)

・とても難しいテーマをつけられた映画でした。人間の尊厳とは何か、深く考えさせられました。家族として長い間当事者と付き合ってきたものにとっては希望的なものが少しずつ失われ、保守的になっていくのを否めません。この映画はそうした自身の現在を振り返らされるものでした。 (60代 家族)

・ずっと機会を逃してみることができなかったけど、今日機会があってよかった。!!!
 「権利の主張がたりない」「もう一度生きたい」「自分の生活を送りたい」患者さんの生きた言葉に感動した。日本も精神科病院は無くなった方がいい。「鍵の文化」を捨てて初めて私たちは本当の支援者になっていく出発点に立てるのだと思った!そう実感できた。上映の機会をありがとう。(60代女性)
・イタリアバザーリアさんの苦労に勇気を、涙が・・・(家族、支援者、ボランティア)

・バザーリア法については勉強しましたが、どのように、どうやって作られたのか知らなかったのでとっても勉強になりました。地域で精神障がい者が生き生きと暮らしていくのは苦悩も多いですが、大切なことですね。この映画から希望のようなものをもらいました。(20代女性、学生)

・今後も病者解放の情報を見たい。(70代以上女性、当事者)

・行政、医療者を含めて人々に精神障がいについての理解が足りず多くの患者さんが苦しんできたことについて推察できました。身近にある病気にもかかわらず、人々には理解が十分されていない現状や社会的な受け入れの遅れを感じています。見て良かったと思います。(60代男性、一般市民)

・広く知ってほしい映画です。大災害などがあると心の病が増えると思います。社会的にもっと早くいろいろな取り組みがあればと思っています。(60代女性、家族、ボランティア)

・以前にも見ているのですが、ショッキングな場面もありつつ、障がいの方たちの表情を描いているのが美しいと思います。(50代女性、行政職)

・わかりやすい内容だった。一部しか見られなくて残念。(60代男性、支援者)

・本当に今日の映画を見ることが出来て感謝しております。(70代女性、家族)

・非人間的な扱いから自由へ、それぞれの立場でも葛藤が描かれていた。また心に受けた傷は試作や制度が変わろうがなかなかいやされないんだなあと複雑な心境になりました。(70代女性、一般市民)

・最後まで見れなくて残念。(60代男性、市議)

・「狂人」という言葉の残酷さに胸が痛みました。誰もが同じ市民として支え合いながら生活したい。理解を深めるこのような映画を企画してくださりありがとうございました。(50代女性、ボランティア)

・長時間でしたが長さを感じませんでした。(70代女性ボランティア)

・よくわからなかった。(70代女性、家族)

・前からは前を知っていた“Matto”を今日初めて見ることが出来て非常によかったです。(70代男性、家族)

・勇気と感動の映画でした。主治医がトリエステを視察された話を聞き、前から見たいを思っていましたので、良い機会を与えていただけて嬉しく思いました。我が国でもこのような社会が当たり前になればいいなと思います。(60代女性、家族)

・トリエステについて、講義で見たのとはまた違う視点で良かったと思います。(40代、女性、学生)

・イタリアに習い、日本も一日も早く180号法を実現出来たらうれしい。
 病気だけに拘らず、自立した自由な生活を豊かにすることで回復し、就労できると思いました。泣けました。感激しました。(60代男性、家族)

・改めて障害を抱える人々は生活者であり、一人一人に自分自身や他者の力になれる能力を持っているということを強く感じました。(20代女性、学生)

・昔のようでもあり、近年までまだ同じようなことがあったと思う。まだまだ分からない分野があるのでは、と事件が起きるたびに気になっています。(70代、女性、支援者PHN)

・ようやく見ることができた作品でした。もう一度2部の方は見たいです。(60代女性一般)

・精神障害者の人権問題、難しく、大変な課題です。(60代女性、一般)

・長い映画でしたが、事実に基づいたいい映画だったと思います。イタリアの取り組みが世界中に影響を及ぼしたことに感謝したいです。(60代女性、一般市民)

・素晴らしい映画でした。この映画は自主上映会という場に限らず誰もが自由に視聴できるようにすべきです。DVDを売り出したり、インターネットで視聴したりできるようにしてほしいです。(40代男性、当事者)

・感動しました。バザーリアみたいな先生がいたらいいなと思いました。(30代女性、当事者)

・精神障がいに対する理解が深まった。(50代男性一般)

・とても良かった。平等は簡単に手にすることができないことを示してくれました。ラスト、小さいフランコの姿が希望になり、バイクの二人も力強さ、前に向く気持ちを起こし、背中を押してくれました。(50代支援者)

・ずっと見たいと思っていた映画を見る機会を与えていただき、ありがとうございました。
 困難を超える素晴らしさに感動しました。諦めてはいけませんね。(50代女性、一般)

・宗教や生活習慣の違いなど、共感できない部分、理解困難な箇所がありましたが、全体としては建設的な内容が良かったと思います。(50代男性支援者)

・この映画をずっと見たいと思っていました。今日とうとう念願かなって見に来ることができとてもうれしいです。バザーリア―と言う人が初めたこの小さな歩が、この病気に苦しむ人々、家族を解放し、真の自由をもたらしたのだと思いました。自分の良心に向き合うこと、逃げないことを学びました。ありがとうございました。(30代女性MSW)

・日本語の吹き替えがあればよいと思いました。地域での支援、生活していくことのきれいごとだけでないのがよかったです。(30代男性、支援者)

・字幕が読み取れなくて残念でした。(70代女性、一般市民)

・イタリアはバザーリア法成立までとそのあといろいろなことがあり、現在に至ったということを知りました。日本もこれから少しずつ地域で障がいを持った人と一緒に生活をしていくのが当たり前になっていくのだと思います。当事者家族、支援者、それぞれの苦悩が映画で描かれていたのが印象的でした。(50代女性、学生)

・精神病だけでなく痴呆などにも通じると思う。(60代女性、一般市民)

・障害のあるなしに関わらず、差別や格差が広がっている現状を悲しく思います。全ての人権が守られる世の中になるには知ることから始まると思います。映画が子供(高校生)の目に触れる機会があると思います。(70代女性、家族)

・先生が亡くなるのが悲しかった。(70代女性、家族)

・精神障害者の扱い解放されて嬉しい限りです。大変勉強になりました。(60代女性、家族)

・イタリアでは精神障害者がかなりひどい環境にあったことが分かった。(30代男性、当事者)

・深い映画でした。(70代 支援者)

・社会的入院、地域移行が課題となっている今、改めて当事者の人権や自由に思いを馳せる映画でした。多くの人に観て、考えてほしいと思います。(40代学生、一般市民)

・とても感動しました。日本もこのような制度ができることを望みます。入院生活はどこでも苦痛です。主治医との出会いも幸運をもたらします。(60代女性、家族)

・なかなかストーリーが上手に描けている作品ですね。とても勉強になり、考えさせる映画でした。この問題はいろいろ大変ですね。でも最後はとても良く描かれてます。(60代女性、一般市民)
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